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  2. 退職給付コンサルティング

退職給付に関する制度全般について、幅広くニーズにお応えします。

野村の退職給付コンサルティングの特徴

100%お客様の立場に立ったご提案が出来ます。

代表的なコンサルティングメニュー

制度構築コンサルティング

処遇制度の一環としての「理念の整理」から、「制度の設計」「従業員コミュニケーション」のプランニングまで、総合的にサポートいたします。年金研究所のコンサルティングは、単なる制度設計だけではなく、お客様(企業・団体様)における「経営の意思決定」、「組合との合意プロセス」等について、ご担当者様およびプロジェクトチームと共に作り上げていきます。

お客様の声

年金総幹事と違い、既存制度との“しがらみ”がない視点からのアドバイスがとても有効で参考になりました。

従業員コミュニケーションサポート

従業員にとって、退職給付制度は「遠い先の話」「関係のない話」と思われていませんか?
会社の処遇制度の重要なパーツとして、制度の目的・意図をうまく伝えることにより制度が生きてきます。
年金研究所の制度設計の経験に立脚した独自のツール等を用いて、お客様(人事部様等)と従業員のコミュニケーションをサポートします。

お客様の声

従業員(参加者)から、「これまでの会社の研修で、最も役に立った」と言われています。 制度を作っただけでは従業員には何も伝わらないという事を実感しました。

責任準備金評価コンサルティング

退職金財団、大学年金、独自年金等の退職給付事業を行うお客様に、制度の財政状態に関するコンサルティングをご提供するとともに、責任準備金の評価等をご提供します。 本サービスにより、より安定した制度の運営が可能となります。

お客様の声

専門家に直接相談ができて、日頃の疑問が解消し、とてもありがたかった。専門家の視点と我々の視点が異なり、新たな気付きが多くあり有意義であった。 また、これまで割高な費用を負担していたことが良くわかった。

人件費シミュレーション

長期的な従業員数の予測などを通じて、将来の人件費推移の予測を行います。 退職給付制度のみならず、労務費を含めた総人件費のシミュレーションを実施する事により経営判断の材料を提供します。

お客様の声

事業部門からは、「人が足りない」と言われ、経営からは「労務費を押さえろ」と言われています。これまで何も材料がない中で、言葉だけの議論がされていましたが、数字を使った検討が可能になり、まともな議論ができるようになりました。

CAPIRE+(試算サービス)

Capireをご利用いただいているお客様限定の、特別メニューです。
お客様において検討中の新たな退職給付制度について、ローコストでスピーディーに会計上の影響を試算いたします。

お客様の声

人事部にとって、会計は敷居が高い分野で、制度変更により債務・費用がどう変わるか不安でした。役員会時には影響が把握できていたので安心して提案することができました。

小規模変更サポート

Capireをご利用いただいているお客様限定の、特別メニューです。
コンサルティングの内容を限定した“コンパクト”なコンサルティングメニューです。退職給付制度を変更する場合には、比較的軽微な変更であっても避けて通れない重要なポイントがあります。 本メニューでは、当該重要ポイントに特化したサポートを行います。

お客様の声

退職金の変更などめったに発生しないので、社内にノウハウが無く不安でした。要所を抑えたアドバイスをもらえて安心してプロジェクトを進めることができました。

セカンドオピニオンサービス

Capireをご利用いただいているお客様限定の、特別メニューです。
退職給付制度の変更において、年金総幹事をアドバイザーとして検討を行うお客様をサポートするサービスです。ご検討内容の「方向性」、「財務制限事項の注意」等、さまざまな検討ポイントについて、お客様の立場に立ったセカンドオピニオンをご提供します。

お客様の声

年金総幹事の提案は、「向こうに都合が良い提案なのではないか?」と感じていました。 必要に応じて、提案を押し返したりすることができ、本当に自社のためになると思える制度変更を実施する事が出来ました。

退職給付デューデリジェンス

退職給付に関する債務・費用は、金額規模が大きく、企業等の債務・費用構造に大きな影響を与えます。従って、M&Aにおいては退職給付制度に関するリスクの所在・大きさの確認が極めて重要です。
年金研究所では、セルサイド・バイサイドの双方のニーズにお答えできる高度なノウハウを有しています。また、統合後の新制度構築コンサルティングも提供しております。

お客様の声

退職給付関連の数字は本当にブラックボックス。プロの視点で評価していただかなければ、気づかないリスクがたくさんあることが良くわかりました。 統合後の制度設計も相談ができ、助かりました。

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